書類管理の
不安をなくす

電子帳簿保存法の改正により、2024年1月以降、すべての事業者に電子取引データの保存が義務づけられました。しかし「本当に要件を満たせているのか」という不安を抱える経理担当者は多く、法令への対応が業務の大きな負担となっています。

AImass は「正しく保存する」ことを徹底的に簡単にすることで、事業者が本来の業務に集中できる環境をつくります。JIIMA 認証と認定タイムスタンプを組み合わせた仕組みで、法令準拠を自動的に担保します。

AImassが採用する、
国際標準規格 XML ERS(RFC6283)。

XML ERS(Extensible Markup Language Evidence Record Syntax: RFC6283)は、電子証跡の長期保存を実現するIETF国際標準規格です。バイナリ形式のベース規格 RFC4998 の XML 版であり、人間にとって可読性に優れています。複数の電子ファイルをハッシュツリー方式でまとめてタイムスタンプ処理しながら、各ファイルの証跡を個別に検証できます。

まとめ押し方式で低コストなタイムスタンプ
XML ERS(RFC6283)はハッシュツリー方式により、複数ファイルをまとめてタイムスタンプ処理できます。1ファイルごとに個別付与する従来方式に比べ、タイムスタンプのコストを大幅に削減できます。
個別ファイルの検証が可能
XML ERS(RFC6283)では、まとめてタイムスタンプを付与した場合でも、各電子ファイルについて個別に存在証明・非改ざん証明を検証できます。証跡の信頼性と利便性を両立します。
タイムスタンプの有効期限延長にも対応
RFC6283 では、暗号アルゴリズムの危殆化やタイムスタンプ有効期限への対応として、証跡の延長方式も規定されています。長期保存が求められる電子帳簿保存法の要件に適した技術です。

株式会社
アイコム

会社名 株式会社アイコム
英文社名 AIcom Co., Ltd.
設立 1984年12月
代表取締役 髙橋利雄
資本金 4,000万円
従業員数 12名
所在地 東京都町田市森野1-36-2 セレステ町田
主な取引先 セイコーソリューションズ株式会社
セコムトラストシステムズ株式会社
株式会社PFU
富士アイティ株式会社
富士通株式会社
富士電機株式会社
株式会社三菱総合研究所
(50音順、敬称略)
事業内容 ・ソフトウェアの受託開発
・金融機関向け電子契約システム
・セキュリティ関連システム(電子署名・タイムスタンプ・長期署名・リモート署名)
・プラント監視制御
etc.
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