ドキュメント・ダウンロード

サービスの操作方法・保存要件への対応手順・サービスカタログをご用意しています。

操作マニュアル
ファイル登録・検索・タイムスタンプ検証など、サービスのすべての操作を解説したマニュアルです。電帳法の保存要件として求められるドキュメントにも該当します。
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サービスカタログ
AImassのサービス概要・主な機能・料金プランをまとめたカタログです。社内での検討資料や上司への説明にご活用ください。
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税理士・会計士のみなさまへ
関与先企業の電子取引をサポートする際の手順や、複数クライアントをまとめて管理するための方法について解説した資料です。
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お客様からよく寄せられる質問をまとめました。

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本サービスが利用するタイムスタンプ事業者

本サービスでは、電子帳簿保存法施行規則(令和4年1月1日施行 第二条6二ロ)に定める「総務大臣が認定する時刻認証業務に係るタイムスタンプ」として、以下の認定タイムスタンプ事業者のサービスを利用しています。

現在採用しているタイムスタンプ事業者
タイムスタンプ事業者名セイコーソリューションズ株式会社
サービス名セイコータイムスタンプサービス
リポジトリhttps://www.seiko-cybertime.jp/support/repository/
※ 総務省 認定事業者一覧
過去に採用していたタイムスタンプ事業者

令和4年度税制改正の経過措置(令和4年4月1日〜令和5年7月29日)に基づき、一般財団法人日本データ通信協会認定の以下の事業者を利用していた期間があります。

認定番号事業者名サービス名
SD0005 セイコーソリューションズ株式会社 セイコータイムスタンプサービス
SD0009 株式会社サイバーリンクス サイバーリンクスタイムスタンプサービス
※ 一般財団法人日本データ通信協会 認定事業者一覧(TSA)

どちらのTSAが使われているか確認する方法

タイムスタンプ一括検証機能で出力される CSV ファイルを使って確認できます。

1
AImassのサービス画面でタイムスタンプ一括検証機能を実行する
2
出力される「一括検証情報ファイル(CSVファイル)」を開く
3
CSVファイルの「タイムスタンプ有効性確認」列がすべて「有効」であることを確認する
4
CSVファイルの「TSA局(DN)」列に記載の名称を確認する
「O = SEIKO Solutions Inc.」が含まれる場合 → セイコータイムスタンプサービス
「O = CYBERLINKS Co. Ltd.」が含まれる場合 → サイバーリンクスタイムスタンプサービス
※ 本サービス外でタイムスタンプをご利用される場合は、上記リポジトリに記載の「運用規程」および「タイムスタンプに関する契約約款及び注意事項」をよくお読みいただき、同意・遵守の上でご利用ください。
※ 本サービスで採用しているタイムスタンプ格納フォーマット(XML ERS)については、下記のXML ERSセクションをご覧ください。

XML ERS タイムスタンプ格納フォーマット

本サービスで採用しているタイムスタンプ格納フォーマット(XML ERS)の技術詳細と、オープンソースの検証ツールをご紹介します。

XML ERS(RFC6283: Extensible Markup Language Evidence Record Syntax)は、タイムスタンプのまとめ押し方式の一つで、XML形式のエビデンスフォーマット規格です。ベース規格であるRFC4998(CMS形式)と比べて人間にとって可読性に優れているのが特徴です。

複数の電子ファイルに対してまとめてタイムスタンプを付与しながら、電子ファイル1つ1つに対して存在証明と非改ざん証明が行えるエビデンスファイル(ERS)を作成できます。また、タイムスタンプの有効期限延長や暗号アルゴリズムの危殆化に対応した延長方式も定められており、タイムスタンプの機能を長期にわたって維持できる技術です。

この技術(ERS/XML ERS)は2000年初頭頃のドイツ発の技術(ArchiSig/IETF LTANS プロジェクト)で、日本国内では医療情報関係以外の分野ではまだ普及が進んでいませんが、従来に比べタイムスタンプのコストを大きく抑えられるため、大量にアーカイブされる電子ファイルの存在証明・非改ざん証明に優れた技術です。

XML ERS のイメージ図(ハッシュツリー方式)
Root Hash Hash3-01 Hash3-02 Hash2-01 Hash2-02 Hash2-03 file01 file02 file03 file04 file05

各ファイルのハッシュ値をツリー状に結合してRoot Hashを生成し、タイムスタンプを付与します。

XML ERS の検証手順(例:対象ファイル02の場合)

1
電子ファイルのハッシュ値(H0)を計算する(例:SHA-512)
2
XML ERS内のHash Treeの最初のハッシュ値(hash02)とH0が一致することを確認する。一致しない場合はNG判定。
3
Hash Treeの計算を行う:hash02とhash01をバイナリ昇順で結合しハッシュ値(H1)を計算する
4
H1とHash1-02をバイナリ昇順で結合しH2を計算、以降同様に上位ハッシュを順次計算する
5
最終的に計算されたRoot Hashと、XML ERS内のタイムスタンプのRoot Hash(message Imprint)が一致することを確認する
6
タイムスタンプの検証(TSA証明書による署名検証・失効検証・有効期限確認等)を行い、問題がなければ「有効」と判断する
XMLERSタイムスタンプ検証ツール(オープンソース)
XML ERS(RFC6283)のタイムスタンプを検証できるWindows用GUIソフトウェアです。XML ERS のリファレンス実装として、仕様の普及と複数処理系による相互検証を目的として公開しています。サンプルXMLERSも提供しています。
Apache License 2.0 商用利用可 Windows 11 C# サンプルXMLERS付き
GitHubからダウンロード

※ AImassサービスで出力しているXML ERSについては、XML ERS構文に関して以下の2サイトの組み合わせで検証することも可能です。
http://ws.openecard.org/schema/xml-ers-rfc6283.xsd(XML ERS構文定義スキーマ)
https://rakko.tools/tools/51/(XMLバリデーター)

退会手続きについて

退会は、サービス画面にログイン後、アカウント設定画面の「退会手続き」から行えます。退会前に内容をご確認ください。

1. 前提条件

本サービスの退会には、大きく分けて次の2つのケースがあります。

ケース A
電子ファイルを削除しない場合
他のマイグループメンバーに引き継ぐ、または管理を任せる場合。
  • 退会の注意事項(2-1)をご確認・同意の上、退会手続きを完了してください。
  • 退会ユーザーがマイグループ唯一のマスター管理者で、かつ電子ファイルをサービス上に残す場合は、事前に他のメンバーにマスター管理権限を付与してから退会手続きを行ってください。
ケース B
電子ファイルをすべて削除する場合
自身がマイグループの唯一のマスター管理者で、すべてのデータを削除する場合。
  • 退会の注意事項(2-2)をご確認・同意の上、登録済みの電子ファイルおよび関連ファイルを一括ダウンロードしてください。
  • 一括ダウンロード完了後に、画面上の操作を行っていただくことで退会手続きが完了します。
  • 他にマスター管理者がいる場合にすべてのデータを削除したい場合は、事前に他のマスター管理権限を解除してください。
退会ではなくマイグループからの「離脱(所属解除)」を行いたい場合は、マイグループのアカウント管理者に「グループから削除」を依頼してください。

2-1. 退会の注意事項(電子ファイルを削除しない場合)

1 退会説明同意
2 退会手続き完了
退会手順「1 退会説明同意」の後、退会を取り消しすることはできません。
退会手順「2 退会手続き完了」の後、以下のサービスがご利用できなくなります。
  • 本サービスへのログイン
  • 登録データのダウンロード・検索閲覧・タイムスタンプの一括検証
ただし、所属していたマイグループは存続しているため、他のマイグループ所属メンバーは引き続きご利用いただけます。
退会手続き完了後、お客様のメールアドレス宛てに「退会完了のお知らせ」をお送りします。また、所属していたマイグループのマスター管理者宛てに「マイグループ所属メンバ退会」通知メールをお送りします。
再度本サービスをご利用いただく場合には、新規アカウント登録が必要です。

2-2. 退会の注意事項(電子ファイルをすべて削除する場合)

1 退会説明同意
2 ファイルDL
3 DL確認
4 退会完了
退会手順「1 退会説明同意」の後、退会を取り消しすることはできません。
退会手順「4 退会手続き完了」の後、以下のサービスがご利用できなくなります。
  • 本サービスへのログイン
  • 登録データのダウンロード・検索閲覧・タイムスタンプの一括検証
退会手続き完了と同時に、以下のすべてのデータが削除されます(元に戻せません)
  • アカウント情報
  • 登録データおよび検索キーワード情報
  • タイムスタンプ情報
  • マイグループ管理情報(所属アカウントを含む)
ただし、マイグループに別のマスター管理者が存在しそのアカウントで管理が継続される場合は、退会するアカウント情報以外のデータは削除されません。全データを削除する場合は、他のすべてのマスター管理権限を先に解除してください。
退会手順「2 ファイルDL」で、これまで登録されたすべてのデータをダウンロードするための専用URLを登録メールアドレス宛てにお送りします。メールに記載の期限までにダウンロードを実施し、「ファイルダウンロード完了」ボタンを押してください。
  • 登録データおよびタイムスタンプ情報
  • 登録データ情報・検索キーワード・タイムスタンプ情報を含むCSVファイル
※期限までにダウンロードされない場合、専用URLは無効となります。以降ファイルをダウンロードすることはできません。ダウンロードされなかったことによる不利益・損害については一切の責任を負いません。
退会手順「3 ファイルDL確認」が期限までに実施されなかった場合は、利用規約に基づき以下の自動退会処理を実行します。
  • アカウント情報の自動削除
  • 登録データおよび検索キーワード情報の自動削除
  • タイムスタンプ情報の自動削除
  • マイグループ管理情報(所属アカウントを含む)の自動削除
「ファイルダウンロード完了」ボタンの押下および認証コードによる認証により退会手続きが完了します。退会完了後、「退会完了のお知らせ」をお送りします。また、マイグループのマスター管理者宛てに「マイグループ所属メンバ退会」通知メールをお送りします。
退会手続きにより、PayPalのサブスクリプションは停止(キャンセル)されます。以降の自動支払いは停止されます。
再度本サービスをご利用いただく場合には、新規アカウント登録が必要です。

3. 退会後の電子ファイルの取り扱いについて

上記 2-2 の手順でダウンロードした電子ファイル一式およびタイムスタンプを含む関連ファイルについては、法定保存期間終了まで適切に保管してください

ダウンロードしたファイルを電子取引の保管要件としてお客様の環境で引き続き保管する場合は、タイムスタンプの一括検証環境や検索要件を満たす環境を別途ご準備ください

※ 本サービス退会後のお客様の電子ファイルやタイムスタンプの取り扱いについてのご質問にはお答えできませんので、予めご了承ください。

サービスに関するお問い合わせ

お問い合わせはサービスにログイン後、ダッシュボード画面のサポートよりご利用ください。

有償プランご購入済みのお客様のみお受けしております

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お問い合わせの前にご確認ください
  • お問い合わせをいただく前に、よくあるご質問(FAQ)およびマニュアルを必ずご確認ください。
  • 税務相談に関わるご質問は、税理士法上禁止されているためお答えできません。
  • サービスの使い方および設定方法などについての個別のお問い合わせには返信しておりません。
  • 返信は登録メールアドレス(ログインID)宛てに行います。事前に @aimass.jp からのメールを受信できるよう設定してください。
退会・アカウントに関するお手続き
退会手続きはサービス画面にログイン後、アカウント設定画面の「退会手続き」から行えます。退会前に全ファイルの一括ダウンロードをお忘れなく。
退会手続きについて →