マニュアルのダウンロード、よくある質問、タイムスタンプの技術情報、検証ツールの提供など、AImassのご利用を安心してお続けいただくための情報をまとめています。
サービスの操作方法・保存要件への対応手順・サービスカタログをご用意しています。
本サービスでは、電子帳簿保存法施行規則(令和4年1月1日施行 第二条6二ロ)に定める「総務大臣が認定する時刻認証業務に係るタイムスタンプ」として、以下の認定タイムスタンプ事業者のサービスを利用しています。
| タイムスタンプ事業者名 | セイコーソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| サービス名 | セイコータイムスタンプサービス |
| リポジトリ | https://www.seiko-cybertime.jp/support/repository/ |
令和4年度税制改正の経過措置(令和4年4月1日〜令和5年7月29日)に基づき、一般財団法人日本データ通信協会認定の以下の事業者を利用していた期間があります。
| 認定番号 | 事業者名 | サービス名 |
|---|---|---|
| SD0005 | セイコーソリューションズ株式会社 | セイコータイムスタンプサービス |
| SD0009 | 株式会社サイバーリンクス | サイバーリンクスタイムスタンプサービス |
タイムスタンプ一括検証機能で出力される CSV ファイルを使って確認できます。
本サービスで採用しているタイムスタンプ格納フォーマット(XML ERS)の技術詳細と、オープンソースの検証ツールをご紹介します。
XML ERS(RFC6283: Extensible Markup Language Evidence Record Syntax)は、タイムスタンプのまとめ押し方式の一つで、XML形式のエビデンスフォーマット規格です。ベース規格であるRFC4998(CMS形式)と比べて人間にとって可読性に優れているのが特徴です。
複数の電子ファイルに対してまとめてタイムスタンプを付与しながら、電子ファイル1つ1つに対して存在証明と非改ざん証明が行えるエビデンスファイル(ERS)を作成できます。また、タイムスタンプの有効期限延長や暗号アルゴリズムの危殆化に対応した延長方式も定められており、タイムスタンプの機能を長期にわたって維持できる技術です。
この技術(ERS/XML ERS)は2000年初頭頃のドイツ発の技術(ArchiSig/IETF LTANS プロジェクト)で、日本国内では医療情報関係以外の分野ではまだ普及が進んでいませんが、従来に比べタイムスタンプのコストを大きく抑えられるため、大量にアーカイブされる電子ファイルの存在証明・非改ざん証明に優れた技術です。
各ファイルのハッシュ値をツリー状に結合してRoot Hashを生成し、タイムスタンプを付与します。
※ AImassサービスで出力しているXML ERSについては、XML ERS構文に関して以下の2サイトの組み合わせで検証することも可能です。
・http://ws.openecard.org/schema/xml-ers-rfc6283.xsd(XML ERS構文定義スキーマ)
・https://rakko.tools/tools/51/(XMLバリデーター)
退会は、サービス画面にログイン後、アカウント設定画面の「退会手続き」から行えます。退会前に内容をご確認ください。
本サービスの退会には、大きく分けて次の2つのケースがあります。
お問い合わせはサービスにログイン後、ダッシュボード画面のサポートよりご利用ください。