「電子帳簿保存法への対応、何から始めればいいか全然わからない」——そんな状態から、実際にAImassを使ってみました。この記事では、登録から最初のファイル保存までの流れをそのままお伝えします。

「IT苦手な私でも、思ったよりずっと簡単でした。」

始める前の正直な気持ち

法律が変わって「電子取引のデータを電子のまま保存しなければならない」と聞いたとき、最初に思ったのは「何か難しいシステムを入れないといけないのかな…」ということでした。

タイムスタンプという言葉も初耳。検索してみると専門用語ばかりで、余計に不安になりました。でも実際にAImassを使い始めてみると、その心配は完全に杞憂でした。

実際にやってみた手順

01 アカウント登録 約3分

メールアドレスとパスワードを入力するだけ。クレジットカードの登録も不要で、まず1ヶ月無料で使えます。

「登録が面倒そう」と思っていたのですが、よくあるウェブサービスと同じ感覚でできました。

02 最初のファイルをアップロード 約4分

試しに、取引先からメールで受け取ったPDFの請求書をアップロードしてみました。

ファイルを選択してアップロードすると、レコメンドAI-OCRが日付・金額・取引先名を自動で読み取って候補を表示してくれます。内容を確認して「保存」ボタンを押すだけ。入力の手間がほとんどありません。

「カスタマイズキーワード」という機能で、勘定科目や部門などを追加できることもわかりました。自分の会社に合わせて使えそうです。

03 タイムスタンプが自動で付く 自動(操作不要)

ファイルを登録してからしばらく待つと、認定タイムスタンプが自動で付与されます。何かボタンを押したり、別の操作をしたりする必要はありません。

タイムスタンプが付くと、「このファイルが〇月〇日に存在していた」「その後改ざんされていない」ことが電子的に証明されます。税務調査があっても、これで安心です。

04 検索・閲覧で確認 約3分

保存したファイルは、日付・金額・取引先名で検索できます。「あの請求書どこに保存したっけ…」という問題がなくなりました。

複数のユーザーを追加して共有もできるので、経理担当者と上長で同じデータを確認できます。

「全部で10分もかかりませんでした。拍子抜けするほど簡単でした。」

全体の所要時間まとめ

アカウント登録
約3分
初回ファイル保存
約4分
検索・確認
約3分

使い続けてわかったこと

毎日の業務フローに組み込むと、メールで請求書が届いたら、すぐAImassにアップロードするという習慣ができました。1件あたり1〜2分で完了します。

以前は「印刷してファイリング」という作業をしていましたが、今は印刷も不要。デスクにファイルが増えなくなり、むしろ業務がスッキリしました。

何より安心なのは、「要件を本当に満たせているのか」という不安がなくなったこと。JIIMAの認証を取得したサービスなので、法令への準拠は自動で担保されます。

これからはじめる方へ

難しく考える必要はありません。アカウントを作って、1枚でもファイルをアップロードしてみてください。「こんなに簡単だったのか」と感じていただけるはずです。

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